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ハンドピースの日常メンテナンス2

  歯科医にとっては、悩んていることは治療などではなく、歯科器具などを日常メンテナンスの方だと聞いたことがあります。日常のメンテナンスは複雑とは言えませんが、日々の忙しさにより、忘れることがよくあります。メンテナンスによって、ハンドピースや、他の器具の寿命を長くさせられますので、是非メンテナンスを行ってください。

 

  では、今日は、ハンドピースの日常メンテナンスについてお話します。

 

  メンテナンスというと、言うまでもなく、まずはバーを取ります。そして、ハンドピースをもーたーから外します。もし、部品を外さないと、部で血液が凝固しさびが発生して、ハンドピースを壊しますので、ぜひ部品まで届いてください。

 

  部品を外した後、表面の汚れをブラシで落としましょう。傷等をつけないように、金属のブラシを使わないでください。もし、ハンドピースの表面で血跡などがついている場合は、暖かい水(38度以下)で血液等を落としましょう。その後、アルコールで染みる布で拭いでください。

 

  それから、注油を行います。注油と言ったら、パナスプレープラスでの注油や、注油機で自動的に注油ができます。注油機で注油するときは、注油機の説明書にきちんと従ってください。

 

  注油後、定期的にオートクレーブで滅菌してください。一般的には、134℃で3分間以上/132℃で15分間以上/121℃で20分間以上滅菌してください。

 

  滅菌後、専用滅菌ケース(または滅菌パック)のまま清潔な場所で保管してください。

 

  ハンドピースのメンテナンスは大体このような流れです。ご参考ながら、ご一読をお願いいたします。

 

 

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