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矯正治療の種類と利点・欠点

   歯列矯正を検討する場合、できるだけ多くの情報を集めて精査し、後から後悔しないようにしたいものです

 

  子供が歯列矯正をするのとちがって、ご自身が決めて説明を受け納得し、歯列矯正治療を開始するので最後まできちんと続ける方がほとんどです。歯列矯正中は、いつも以上に歯みがきを丁寧にしなくてはなりません。大人なら歯周病や虫歯にならないよう、自身でケアできます。

 

 利点

歯を微妙に動かすことが可能なので、芸能人など、究極の美を追究する方にとって最良の方法です。


取り外しできないので、子供が勝手に外して治療が進まなくなることがありません。


多くの歯並び・かみ合わせ異常に対応が可能です。

 

 矯正のデメリット

多くの時間、費用がかかる。

 

矯正期間中、一時的に見た目が悪くなる。

必ずしも理想の歯並びになるとは限らない。

矯正中は基本的に虫歯になりやすくなるので、注意深く歯のケアを行わないと虫歯が出来てしまう恐れがある。

 

矯正によって歯根吸収(歯の根っこが溶けてしまうこと)が起こってしまうことがある。

 

歯根吸収の原因は不明だが、万が一重度の歯根吸収が起こってしまった場合には、矯正治療の中止や、歯の連結・固定などが必要になることもある。

 

 仕事柄、矯正器具歯科インスツルメンツを付けられない方や、ワイヤー矯正の痛みや違和感が嫌な方にはセラミック法での歯列矯正がおすすめです。

 

 

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