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ハンドピースホール数の判断について

   歯科分野の発達につれて、ハンドピーズの需要もますます多量になります。弊社でハンドピースをご購入予定が有る方々から、よく「ハンドピースのホース数」についてよく聞かれました。そして、購入前お問い合わせをせずに、ホース数を間違える方々もよくいらしゃいます。ですから、今日は、ハンドピースのホース数判断法について簡単にお話します。

 

  ハンドピースのホースについては二種に分けています。2ホースと4ホールです。国際標準では、4ホールがよく用いられます。日本産のチェアの場合、旧版の方はよく2ホールを使います。新版や改造後のチェアは一般的に4ホールが適用です。

 

  そしてホール数の判断方法はお教えします。ライト付きのは、4ホールと確認ができ、ライトなしの製品は2ホールと判断できます。

 

  そして、ご使用中のチェアとの相応性については少しお話します。弊社の製品は全部国際標準接続口とのことは事前にお伝えします。よく聞かれた森田や吉田など、日本産のユニットの場合は、実は二種のタイプがあります。一つは、国際標準接続口で、弊社の製品と接続できます。もう一つは日本特有の仕様で、他社の製品とは接続できません。では、判断方法は以下述べることにご参考ください。

 

  ハンドピースヘッドを外して、コネクターの形状をご覧ください。1つの棒(この中空の棒はホースから外せないはずです)しかなければ日本専用仕様と判断できます。若しコネクターまでホースから外すことができれば、いくつかの小さい穴が見えると思います。

 

 

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