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お口の豆知識

 1、矯正治療について

  不正咬合の治療は、その症状によっても異なりますが、―般的には顎の発達が盛んなとき、あるいはそれ以前に、それぞれの発育の段階に応じて治療が行われます。普通、咬み合わせの悪さは、年齢とともに固定化され、その治療も年齢とともに難しくなってくる傾向があります。治療に関しては、専門な歯科インスツルメンツが必要です。

 

  ―般に、乳歯の生えてくる時期の不正咬合は、比較的大きな問題とはされませんが、適切な時期をのがさないためには、乳歯の生えそろった頃から特に注意し、多くは上下の前歯が乳歯から永久歯に交換する時期に開始します。年齢でいいますと6~8歳の時期に当たります。特に、顎の成長のコントロ―ルが必要な反対咬合(受け口)や上顎前突(出っ歯)については遅くとも思春期以前に治療を開始することが大切です。

 

  

2、虫歯予防には、大きく分けて3つのポイントがあります。

.歯磨き

.糖分の制限

.歯の質を強くするフッ素の応用

 

  歯磨きで歯垢を完全に取り除くのはとても難しいことです。また、現在のように、砂糖を多く含んだ食品の氾濫は、糖分の制限を大変難しくしています。

フッ素は歯のエナメル質結晶の性質を良くし、かつ改善します。また、再石灰化を促進させ歯質を強くし、虫歯に対する抵抗性を増強させます。さらに、こう酸素作用、抗菌作用で酸の酸性を抑制し、歯垢の形成を抑制する作用もあります。

 

 

 

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